相談しやすい環境づくりとは?【すべての働く人向け】
- 環境
- メンタルヘルス
- 働くコツ
- 離職予防
- 育成

「わからないことがあったら相談して」
「何かあったら相談して」
と伝えたものの、なかなか相手が相談してくれない・・・
そんなことを思ったことはありませんか?
相談しやすい環境を作る1つのコツは、
「お互いに関わる機会を多くする」ことです。
心理学には、「単純接触効果(ザイアンス効果)」というものがあります。
これは、何度も繰り返し接触することで、相手に対する親近感が高まるという理論です。
そんなとても単純な話なのですが・・、みなさんもこんな経験ありませんか?
何か用があって話しかける必要があるときに、
普段あまり関わりのない人だと話しかけにくいと感じたことはありませんか?
仕事でわからないことを聞くときに、
つい、よく話しかけてくれる先輩に聞いてしまっていたことはありませんか?
相談についても同じことが言えるかと思います。
お互いに普段からコミュニケーションを取っておくと、いざというときに相談し合える可能性が高まります。
実は、ささいな無駄話や雑談なども意外と大切だったりするのです。
その為には、仕組み化することがおすすめです。
ある管理職は手帳に部下全員の名前を印刷し、毎日9時半までに必ず一言以上声かけすることをルーティンにしていました。そのように仕組み化することで自然とできるようになります。
