部下とうまくいかないな、考えがわからないなと思ったときの話し方とは?【管理職向け】
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「部下と今ひとつうまくいっていない気がする・・」
「部下が何を考えているのかわからない・・」
管理職の方の中には、そのように思ったことがあるかもしれません。
そんな風に思ったときは、「部下の話を聴く」ことを意識してみてはいかがでしょうか?
近年、キャリア形成やエンゲージメント向上などの観点から、
面談や1on1ミーティングなどの上司と部下のコミュニケーションも重要視されるようになってきました。
しかし、せっかく機会を設けても「上司の自分ばかり話している」ケースが少なくありません。
必然的に部下の考えを聞く機会は少なくなってしまいますので、
部下のことを知る機会が損なわれてしまいますし、部下の業務に対する主体性もそがれてしまう可能性があります。
部下としても「自分の話を聞いてもらえないな・・」と不信感を抱くきっかけにもなり得ることがあります。
ですので、部下とコミュニケーションするときは、
部下が多く話す時間ができるように「聴く」ことを心がけてみてはいかがでしょうか?
一般的には相手8割自分2割ぐらいのイメージ(それでも半々ぐらいになってしまう)を心がけると良いでしょう。
