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部下の話を聞く必要性・コツとは?【管理職向け】

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管理職の皆さんは、
面談や1on1、業務の進捗報告など部下と関わる機会が多いと思います。

「部下に成長してほしい」
「部下と信頼関係を築きたい」
上記のように思った事はありませんか?

これらを実現するコツが1つあります。
それは、部下の「話をよく聞く」ことです。

実は部下は、
「自分の話を聞いてもらえた」と感じた時こそ、「この人は信頼できる」と認識しやすい傾向にあります。

また、部下が自分の言葉で話す、説明する作業は、
業務について自分で考える習慣がつくよい練習にもなります。

「面談で気がついたら、自分ばかり話していて、部下は頷くだけ・・」
「進捗報告を聞いていたら、いてもたってもいられなくなって、仕事のやり方を一方的にレクチャーしていた」

そんな状況になっていませんか?

一つのコツとしては、相手の話を9割聴くと意識づけることです(9割聴くつもりで望んでも実は5割ぐらいになってしまうものです)。

管理職の方は、まず「話を良く聞く」ことからはじめましょう。